和歌山の記事 (1/12)

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須江のクルマダイ

須江のクルマダイです。

他のエリアではなかなか見られないと聞いていますが、
須江では周年見ることができます。
しかも何個体か居て大きさもさまざまで
写真の個体はまだ若い個体で縞模様もくっきりきれいです。
クルマダイ20160819001

D800   SP 35mm F/1.8 Di VC USD

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須江のジョーフィッシュ

須江のジョーフィッシュです。

口内保育中のジョーフィッシュ。
口の中の卵には沢山の目が見えています。
この数日後にはハッチアウトしたようで、直後にまた新しい卵をくわえていたようです。
ジョーフィッシュ20160819001
と言うことは近くに相手が住んでいるのでしょうか?

D7200   AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G ED+Kenko3×TELEPLUS


須江のアオサハギ

須江のアオサハギです。

夏になると須江でも沢山のアオサハギを見ることができます。
大きさは8mm程度の小さな子から100円玉サイズまでさまざま。

今回撮ったのは小さな子です。きれいなソフトコーラルに付いてくれていました。
アオサハギ20160819001


D7200   AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G ED+Kenko3×TELEPLUS



日高のミジンベニハゼ

和歌山県日高のミジンベニハゼ。

ミジンベニハゼが沢山いるポイントでこの日は8ペア居たそうです。
さすがに全てを見てまわる時間はないので‥
まずは卵の世話をするペア
ミジンベニハゼ20160504002
メスは次の卵を産む体力作り重視でひたすらエサを取り、
卵の世話はオスの役目です。

次は産卵間近のペアですが、クロイシモチが同居しています。
ミジンベニハゼ20160504001
同居人はクロイシモチ以外にもスナダコなども見られます。

D7200   AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G ED




須江のオオウミシダトウマキクリムシ

須江のオオウミシダトウマキクリムシです。

名前の通りオオウミシダに付いています。
大きさ15mmほどの小さくてきれいな巻貝です。
オオウミシダトウマキクリムシ20151231001
繁殖活動の途中なのか3匹が固まって触手のようなものを
隣の貝に入れているようにも見えました。
もちろん撮影中にはその行動も見えていなかったので、あとで写真を見て気が付いたのですが
もう少しいろんな角度で撮っておけば良かったと後悔です。

D7000 AF-S DX Micro NIKKOR 85mm f/3.5G ED VR


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