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須江でネコザメ

今週も海には行けないので、6月初旬の須江の写真を紹介します。

須江は和歌山県の紀伊大島にあります。紀伊大島といえばマグロ養殖で有名なトコロ。
ダイビングポイントの廻りにも沢山の養殖イカダが浮いています。資源保護という意味では養殖はとっても良いと思いますが、海への負担はきっとあると思います。変わってほしくはありませんが、ダイバーは水中がどう変わるかを間近に見守ることができます。これからもこの海に行きたいと思います。

さて、この須江でネコザメが確実に見られるポイント「犬飼の浜」(イヌカノハマと発する)に入りました。
ちなみにこのポイント名、地元の漁師さんたちの呼ぶ地名だそうで、“ネコに対しイヌ”という意味ではないそうです。


ネコザメ
ネコザメ
見てのとおりおとなしいサメ。顔の下に口があって貝やらカニ・エビなんかを食べているそうです。夜行性ということで、捕食シーンは見たことがありません。

ネコザメ1
おー 近付いてきた!  そして…

ネコザメ2
目の前で反転して行ってしまいました。威嚇ではなく寝ぼけているようでした。  若魚 体長350㍉

ネコザメ3
こちらのネコはアントクメ(海藻)にくるまって睡眠中zzz~
サメもサカナなのでまぶたを閉じません。でもきっと寝ているのでしょう。レンズが触れそうなのに逃げません。
どうやら、何かに寄り添っている子は寝ているのかも、そんな子は寄れます!   体長600㍉


オキノスジエビ
オキノスジエビ
ポイントは違いますが、こちらも須江の名物です。数年前に見たときは、何千、何万という数の大群で海底が動いているように見えました。今回は百匹ぐらいでちょっと少なめ。ワイドレンズで撮れるくらいの群れになってほしい!  体長50㍉



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