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南勢町でハナガサクラゲに乗るエビ

三木浦のあとそのまま南勢町に向かいました。
以外にも透明度が良く、かわいらしいいきものを沢山見られて楽しかったです。

ハナガサクラゲに乗るエビ
ハナガサクラゲトエビ

角度を変えて
ハナガサクラゲトエビ1
名前もわかりませんが、ハナガサクラゲをマメにチェックすると見つかります。
ハナガサクラゲは今の時期には珍しくありません。でも、それまでエビはどこで生活しているのでしょうか?
そしてどこでクラゲに乗っかるのでしょうか?抱卵したエビもみたことはありますが、クラゲがそんな長生きするとは思えませんし…。 海の中はとても不思議です。    ハナガサクラゲ 100ミリ エビ15ミリ

ハナタツ
ハナタツ1
この時期の南勢町の定番ハナタツです。
お腹がちょっとメタボです。たぶんオスなのでしょう。タツノオトシゴの仲間はオスがメスから預かった卵をお腹の中で孵化させ、そのまま出産までします。  見てみたいですね~ 男の出産シーン…  体長40㍉

カエルアンコウ
黒カエルアンコウ
目がストロボに反射して光っていますが、実物はどこに目が有るのやら。真っ黒のカエルアンコウは写真がなかなかうまく撮れません。せっかくヒレをピンピンに張ってエスカも出してくれたのにね~     体長20㍉

イソギンポ
イソギンポ1
フジツボの抜けた殻から廻りをうかがっているところ。水深は3メートルほど、
ダイビングの終盤ダイバーは、体に溜まった窒素を抜くために、水深の浅い場所に留まります。そんな時にこのイソギンポがいい相手をしてくれるのです。
頭部は立派ですが体はちょっと貧弱。     頭部は(僕の)人差指ぐらい!体長は70㍉??
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